CSR

CSRポリシー

当社は社会インフラに携わる企業として、社会への貢献を非常に重要なものと考えております。
以下にいくつかの社会貢献活動をご紹介します。

CSRトピックス

マッチングギフトによる寄付

 当社は1993 年度から、毎年の創業記念日に合わせ、マッチングギフト(*)による創業記念募金を実施しています。 これまでに、公益財団法人がん研究会、埼玉県総合リハビリテーションセンター、一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会など、数多くの団体に寄付を行ってきました。 マッチングギフトの累計額は4,200万円を超えています。
 *マッチングギフト: 社員から寄せられた金額に対して企業側が一定比率を上乗せして寄付する制度。

救命技能認定証取得活動

 当社グループは社会インフラに携わる企業として、万が一の事故や災害の際には誰もが人命救助に貢献できる集団であるべきだと考えています。               
 この考えに基づき、80 周年を機に、国内の当社グループ19社の全役員・全社員が消防局・消防本部認定の救命技能認定証を取得する取り組みを開始しました。今では、全役員・全社員である3,000 名以上が取得しています。

写真

鉄道まつり

 当社グループの開発・生産拠点である久喜事業所(埼玉県久喜市)では、地域の皆様に鉄道を身近に感じていただくために、 2012 年から「鉄道の日(10 月14 日)」にちなんだ「鉄道まつり」を開催しています。社内の鉄道愛好家が中心となっており、大学の鉄道研究会の方や関係会社も参加しています。             
 2016 年のテーマは「ATS(列車の自動制御)を探る!」「津軽海峡を越える鉄道」で、昨年比25% 増の2,000名を超える来場者で賑わいました。             
 当日は、子どもたちが乗車できるミニSL、ロードトレイン、プラレール大ジオラマ展示、鉄道写真の展示、自動改札機や券売機を体験できるコーナーを開設しました。また、社内食堂を解放し、駅弁を特別価格で販売しました。今後も、この「鉄道まつり」を通じて、多くの方に鉄道の魅力を伝えていきます。

がん研究会様への寄付(創業記念募金)

 公益財団法人がん研究会は、1908 年の創立以来、「がん研究会はがん克服をもって人類の福祉に貢献する」を基本理念に、がんに関する研究・医療に携わってきた民間の学術任意団体です。 インターフェロンβの発見やがん遺伝子構造の解明をはじめとした国際的な成果を挙げ、日本屈指のがん手術数を誇り、がんの治療方法や機器開発で先進的役割を果たしています。               
 当社は、人命を守る企業としての立場から、がん研究会の崇高な理念に共感し、また、実際の活動実態を目にした上で、寄付という形での支援を決意し、本年で6年目になりました。2016年4月には、6年連続の寄付贈呈式が開催されています。               
 当研究会への寄付金は、がんに関する基本研究の推進、医療機器整備、ボランティア活動、患者さんのための公開講座など多様な目的に利用されています。

写真
お問い合わせ
製品のお問い合わせ電話でのお問い合わせ
03-3217-72008:30~17:05(土日祝日は除く)
ページTOP