年度毎に目標数値を見直し、環境改善に取り組んでいます。
第6期環境行動計画実績
3年単位で環境計画を策定し、環境改善活動を継続的に推進しています。
2002年のISO14001の認証取得を皮切りとし、2004年度までの導入段階を経て、3ヵ年中期行動計画を5回策定し実施してきました。
- 第1期環境行動計画:2005年度~2007年度
- 第2期環境行動計画:2008年度~2010年度
- 第3期環境行動計画:2011年度~2013年度
- 第4期環境行動計画:2014年度~2018年度
- 第5期環境行動計画:2019年度~2021年度
- 第6期環境行動計画:2022年度~2024年度
2022年度からの第6期環境行動計画は以下の通りで、目標を達成しました。
| 環境目的 | 環境指標 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 目標値 | 実績値 | 目標値 | 実績値 | 目標値 | 実績値 | |||
| 1 | 脱炭素 |
①エネルギー使用量の削減率
(省エネ法:5年度間平均1%以上)
|
1%以上/ 前年度比 |
5.3% | 1%以上/ 前年度比 |
▲3.7% | 1%以上/ 前年度比 |
11.5% |
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②グリーンエネルギー調達比率
(政府指針:2030年度46%削減 2013年度基準)
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20% | 38.5% | 40% | 76.9% | 60% | 64.6% | ||
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③業務改善での環境への貢献
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環境活動計画の 目標達成 100% |
6サイト達成 | 環境活動計画の 目標達成 100% |
6サイト達成 | 環境活動計画の 目標達成 100% |
7サイト達成 | ||
| 2 | 産業廃棄物 排出量の削減 および分類 |
①産業廃棄物排出量の削減
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前年度原単位比 0.5%以上 |
18.7% | 前年度原単位比 0.5%以上 |
29.4% | 前年度原単位比 0.5%以上 |
2.9% |
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②産業廃棄物の分類
*外部から委託された廃棄物 *外部(木枠梱包)の廃棄物 *内部活動での廃棄物
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環境活動計画の 目標達成※ 100% |
5サイト達成 | 環境活動計画の 目標達成※ 100% |
4サイト達成 /5サイト |
環境活動計画の 目標達成※ 100% |
5サイト達成 | ||
| 3 | 環境に関わる 社会貢献 |
①地域環境活動の推進
(継続)
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4回以上/ 年・各サイト |
全サイト達成 (計148回) |
4回以上/ 年・各サイト |
全サイト達成 (計111回) |
4回以上/ 年・各サイト |
全サイト達成 (計116回) |
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②環境・SDGsに関する教育
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4回/年 | 4回実施 | 4回/年 | 4回実施 | 4回/年 | 4回実施 | ||
| 4 | 商材 |
①(日本信号)製品/
システムのCO2排出量
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算出式検討 2022年6月 (算出項目 開示) |
SBTSCOPE3 主要カテゴリ 算出 |
測定(算出式の 開示: 商材関連のみ) |
総合報告書 に開示 |
検証(重点項目 と削減目標の 開示) |
第7期環境行動計画(脱炭素)に開示 |
※各サイト・部門で目標設定
第7期環境行動計画・実績
2025年度からの第7期環境行動計画・実績は以下の通りです。
| 環境目的 | 環境指標 | 2025年度 | 2026年度 | 2027年度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 目標値 | 目標値 | 目標値 | |||
| 1 | 脱炭素 |
①エネルギー使用量の削減率
(省エネ法:5年度間平均1%以上)
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5年度間平均 1%以上削減 |
5年度間平均 1%以上削減 |
5年度間平均 1%以上削減 |
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②サプライチェーン温室効果ガス
排出量 ※1
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200,000t以下 | 180,000t以下 | 160,000t以下 | ||
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③グリーンエネルギー調達比率
(追加性要件達成比率)
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70%以上 | 80%以上 | 80%以上 (10%以上) |
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| 2 | 産業廃棄物、 水の削減 および 生物多様性、 化学物質管理 |
①産業廃棄物排出量の削減
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5年度間平均 0.5%以上削減 |
5年度間平均 0.5%以上削減 |
5年度間平均 0.5%以上削減 |
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②資源の再利用(商材、梱包)
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各サイト新規活動1件以上 | 各サイト新規活動1件以上 | 各サイト新規活動1件以上 | ||
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③水使用量の削減、再利用
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上水以外の利用計画策定 | 水再利用等設備設置 | 上水使用量1%削減 | ||
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④生物多様性影響の把握
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拠点環境影響把握計画 | 拠点環境影響把握 | 環境影響緩和活動 | ||
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⑤化学物質トレーサビリティ
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トレーサビリティ計画策定 | 調達品化学物質データ収集 | ChemSHERPAシステム 導入 ※2 |
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| 3 | 環境に関わる対話、 社会貢献 |
①ステークホルダとの環境に関する対話
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1回以上/年調達先、顧客 | 2回以上/年調達先、顧客 | 2回以上/年調達先、顧客 |
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②環境・SDGsに関する教育
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4回以上/年 | 4回以上/年 | 4回以上/年 | ||
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③責任ある調達
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EcoVadis導入 ※3 | 調達先調査 | 評価50点以上 |
※1 Scope3:2013年 238,800t(推定) →2030年 120,700t 目標) ※2 製品の化学物質トレーサビリティ管理システム
※3 環境、人権等サステナビリティ評価システム