- 1928年12月
(昭和3年12月) - 電気信号、機械信号、分岐器等信号保安装置一切の製造販売を目的とし、三村工場、塩田工場、鉄道信号株式会社を統合、資本金100万円をもって日本信号株式会社を設立。
- 1937年12月
- 埼玉県浦和市(現さいたま市)に与野工場を開設、信号保安装置の製造開始。
- 1948年4月
- 大阪支店を開設。
- 1949年5月
- 東京証券取引所に上場。
- 1950年9月
- 大阪工場(2003年10月 大阪支社分室に名称変更)を開設。
- 1961年10月
- 大阪証券取引所に上場。
- 1962年11月
- 宇都宮工場を開設。
- 1964年4月
- 上尾工場を開設。
- 1987年4月
- 大阪支店の名称を大阪支社に変更。
- 1989年10月
(平成元年10月) - 技術研究センターを新設し、与野工場、宇都宮工場の名称を与野事業所、宇都宮事業所に変更。
- 2001年5月
- 埼玉県久喜市に久喜事業所として、知識創造型企業への変革を目指した研究開発センターならびに業務センターが稼動。
- 2001年6月
- 本社を東京都豊島区に移転。
- 2002年7月
- 久喜事業所の第2期工事が竣工。設計・生産など与野事業所に残存する全機能を久喜事業所に移管し、同事業所が本格稼動。それに伴い、与野事業所を閉鎖。
- 2003年7月
- ビジョナリービジネスセンター(VBC)を設置。
- 2005年9月
- 大阪支社分室を閉鎖。
- 2005年12月
- 大阪支社を大阪市中央区へ移転。
- 2006年4月
- 研究開発センターを研究センターへ名称変更し、各事業分野に関するコア技術の開発と基本技術の開発・整備を推進する技術開発部門として開発センターを新設(2009年10月に研究センターと開発センターを研究開発センターに統合)。
- 2007年6月
- 本社を東京都千代田区へ移転。
- 2009年4月
- 海外市場における競争力の強化を目的として国際事業部を新設。
- 2010年12月
- 大阪支社を大阪市北区へ移転。
日本信号の歴史はこちらでもご紹介しています。
個人投資家向け情報 - 日本信号のあゆみ