リモガスとは?

リモガスの特長

リモガスは
危険なガスの「遠隔・非接触検知」と
「現場の常時計測」で、
作業現場の安全と品質をリアルタイムに守る
新しい安心のカタチです。

赤外線ガス計測器「リモガス(REMOGAS)」は、計測対象ガスの赤外吸収原理を利用して、遠隔・非接触にガス濃度を計測できるレーザを使用した装置です。計測には、中間赤外域のレーザを用いているため、有機溶剤(トルエンや酢酸エチル等)や無機物(COやH2S等)のガス濃度を遠隔・非接触かつリアルタイムに計測できます。装置本体から発振したアイセーフな赤外線レーザは、反射鏡で反射して再度装置に導かれますが、レーザの通り道(レーザ・パス)の上に、計測対象ガスがある場合にそのガス濃度を計測できます。

[3つの特長]

3つの特長

リモガスの計測手法

 

リモガス(REMOGAS)は、計測対象ガスの赤外吸収原理を利用して、遠隔・非接触にガス濃度を計測できるレーザを使用した装置です。計測には、中間赤外域のレーザを用いているため、有機溶剤(トルエンや酢酸エチル等)や無機物(COやH2S等)のガス濃度を遠隔・非接触かつリアルタイムに計測できます。

リモガスの計測手法

 

リモガス・シリーズの展開

 

赤外線ガス計測器の「リモガス・シリーズ」の展開としては、2010年に「REMOGAS/リモガス(据置型)」のVOC計測用がリリースされます。その後、VOC以外のガス種への対応や、「REMOGAS mobile/リモガス モバイル(携帯型)」や「REMOGAS archive/リモガス アーカイブ(センサーネットワーク型)」へと展開を広げます。

リモガス・シリーズの展開