日本信号技報は、昭和52年の第1号発行以来、33年間にわたり当社の最新技術をお伝えしています。こちらでは100号を超える技報のなかから、最近の鉄道信号技術に関する記事を一部ご紹介します。
最新号
- 2009年 No.2
既設ATC地上装置(ATC-1W形)と共存可能な構成を実現
バックナンバー
- 2009年 No.1
変周式ATSとトランスポンダ装置の車上子を一体化
- 2008年 No.2
車上データベースによる車上速度照査式ATS
- 2008年 No.1
日本における新幹線での実績を海外の国家プロジェクトに応用
受信コイルの構造改良による高耐ノイズ型車軸検知子
- 2007年 No.2
省スペース化、省電力化、制御長延長を実現
- 2007年 No.1
デジタル信号処理による新しい地上子検出技術
1ループで複数列車の検知と制御を実現した次世代信号システム
- 2006年 No.2
国内初の本格的な次世代型路面電車(LRT)プロジェクトに参画
TIPBの駅間伝送機能をTCBへ実装しシステムを簡素化
- 2006年 No.1
ATC地上装置に在来線一段ブレーキ制御方式初のデジタル符号伝送を採用