
弊社環境理念に則り、既存製品(交通信号灯器、駅行先表示板など)で多く採用されているLEDを応用し製品化したものが直管型ECO-LED照明『ALSIGN』です。製品特長として、消費電力の大幅カット、長寿命、紫外線フリー等が挙げられ幅広いシーンでご利用いただける製品となっております。また、既存器具(グロースタータ方式、ラピッドスタート方式)での点灯が可能でありオプションとして可視光通信への対応も可能です。
※ALSIGNは日本信号の登録商標です。
約40%の省消費電力効果!(40Wタイプ1本あたり)-47t/年間のCO2s削減効果!(40Wタイプ1000本を蛍光灯から交換した場合)
ALSIGNの寿命は約50,000時間(20H/日点灯とした場合)初期点灯照度を100%とすると50,000時間を経過しても約70%程度の明るさで点灯を継続し、徐々に減衰してゆき突然の消灯はありません。従来の蛍光灯は、約8,000時間~12,000時間程度で消灯。
グロースタータ方式、ラピッドスタート方式の点灯器具で点灯可能。
虫が好む紫外線を発生しないため、害虫が集まることがほとんどなく衛生的。物品の色あせや劣化が抑えられ、美術館、博物館照明に最適。
ランプ交換が不便な高所なども、設置後50,000時間メンテナンス不要。交換経費の削減。
LEDの特性を利用した可視光線による次世代の無線通信で、位置情報等の配信が行え、自律移動支援を行う事が可能となります。
ALSIGNの光には、虫が好むとされる紫外線の放射がありません。
そのため、蛍光灯に比べて虫が寄り付きにくく、屋外設置の施設や工場などの照明に適しています。


虫が紫外光を含む光に寄って来やすいことは、様々な場で発表されています。(図-1参照)
ALSIGNの光には、虫が好む約400nm以下の波長が含まれていません。(図-2参照)
ALSIGNの光は、指向性が強いのが特長です。(図参照)直進的に強い光が発せられるため、 内照式看板内に使えば、使用されるランプの本数を減らすことも可能です。

ALSIGNから発せられる光には、紫外線が全く含まれておりません。そのため、感光性樹脂(フォトレジスト)などの製造をおこなう工場、クリーンルームに最適。また、圧倒的長寿命のため、ランプ交換回数を大幅に削減することで、ホコリ・ゴミの飛散、混入を回避できます。

LED照明『ALSIGN』は、指向性のある点光源の集まりなので、キズ・ムラなどが見えやすく、目視検査用光源としても適しています。ALSIGNからの光線を、直角に検査対象物(車のボディ・フレームなど)に当て、かつ光線と視線を合わせることで、キズの検出を容易に行うことができる(微細なキズまで見える)ことが明らかになっています。

ALSIGNから発せられる光には、物品の色あせや劣化の原因となる、紫外線が含まれていません。
そのため、色あせ厳禁の絵画や古文書などの照明に適しています。また、点光源の集まりなので、
影が出来にくく、絵画やガラス、商品が美しく映えることが、報告されています。
※全ての絵画や古文書その他物品に色あせが生じないわけではありません。設置前に、照射対象物の特性をお確かめください。顔料・塗料によっては、紫外線以外の波長にも弱いものもあります。







